スネークヘッド ~ 40cm 未満の種

コウタイ
コウタイ

■コウタイ


写真の魚もスネークヘッドの一種、七星魚とも呼ばれるコウタイです。
台湾などに生息していて、日本でも石垣島あたりでは帰化しているといわれています。写真ではヒーターが見えますが、極端に寒くならなければ室内ではヒーター無しで飼えると思います。実際このヒーターは21℃に設定しています。
まだまだ大きくなると思いますが、この魚も成長は早いと思います。様々なスネークヘッドを飼っていますが、コウタイはすぐにほかの魚にちょっかいを出してました。でも、相手が威嚇したりするとすぐに怯えてしまう…臆病な性格なのかもしれません。
 
・水温:ヒーター21℃設定(夏場は33℃を超えます…)
・エサ:人工飼料をメインに小赤、ザリガニ、川魚、カエルの生き餌
・飼育期間:約2年
・サイズ:約24cm 

 

コウタイ(無加温飼育)
コウタイ(無加温飼育)

■コウタイ(無加温飼育)

 

写真の魚はスネークヘッドの一種、七星魚とも呼ばれるコウタイです。
もう1匹飼っていて、こちらは小さなときからヒーター無しの無加温飼育です。スネークヘッドは、小さい時は白点病にかかりやすいようですが、コウタイは大丈夫だった気がします。
とにかく、小さなときから食欲旺盛で、スティック状の人工飼料や、活きエサでお腹パンパン状態。そんな状態でも、水槽前に立てば餌くれダンス! 家族も面白がって勝手に餌を与えていました。
 
・水温:ヒーター無し・無加温(夏場は33℃を超えます…)
・エサ:人工飼料をメインに小赤、ザリガニ、川魚、カエルの生き餌
・飼育期間:約7年
・サイズ:約37cm 

 

2010年12月11日 追加

スネークヘッドに本格的に、はまるきっかけを作ってくれたこのコウタイ。

飼育しておよそ10年が経った。

最近、エサくれダンスをしなかったり、エサをあまり食べなかったり…。

無加温で飼育しているため、水温が下がったからかと思っていたが、なんだかちょっと様子が違う感じ…。

コウタイの寿命(もちろん、飼育環境で異なるハズですが)は何年ぐらいなのか、わかりませんが、年をとった感じです。

 

最近、水槽の下でじっとしていることが多く、エラぶたが腫瘍なのか片方だけ膨らんでおり、尾びれや背びれもハリが無い。

体調が悪そうなので、グリーンFゴールドの粉薬と、塩を投与。

あまり長くクスリにつけていても良くないハズなので、3日間だけ薬浴させたが、体調は相変わらず。

早く体調が戻ってくれるのを願うばかり。

  

2011年1月13日 ― 追加
昨年の11月下旬から、なんとなく調子を崩していたコウタイが1月13日23:30に★になりました。埋葬する前に体長を計測したら43cmでした。

 

 

写真:コウタイ
写真:コウタイ

コウタイ

 

写真は、七星魚とも呼ばれるコウタイです。
まだまだ幼魚ですが、しっかりとコウタイの証、尾びれ付近に丸い斑点が出ています。
 
2011年1月23日に、PD熱帯魚センターにて1500円で購入。
しかし、残念なことに1週間程で★になってしまいました。
 
※くわしくは“ブログ-購入-”“ブログ-死亡-”にて
 
・水温:ヒーターなし 飼育時水温21℃
・エサ:ステック状の人工飼料
・飼育期間:1週間
・サイズ:約12cm

(記事:2011.2.4)

写真:コウタイの幼魚
写真:コウタイの幼魚
写真:コウタイの幼魚
写真:コウタイの幼魚
バーミーズタイガー
バーミーズタイガー

■バーミーズタイガー


写真の魚はスネークヘッドの一種、バーミーズタイガー・スネークヘッドです。
60cmのランチュウ水槽で飼っているためか、成長はやや遅いと思います。
飼育して1年半近く経ちますが、まだ活きエサしか食べてくれません。
もう少し成長してから人工飼料にチャレンジします。
 
・水温:ヒーター28℃設定(夏場は34℃を超えます…)
・エサ:小赤、スジエビ、ワーム、カエルの生き餌
・飼育期間:約1年5ヵ月
・サイズ:約18cm 

 

チャンナSPバイオレットスポットSH
チャンナSPバイオレットスポットSH

バイオレットスポット・スネークヘッド
 
写真の魚はスネークヘッドの一種、バイオレットスポット・スネークヘッドです。
よく行くお店にはなかなか入荷しないため、通販にて購入。60cmのランチュウ水槽で飼育しています。現在のところ、あまり泳ぎまわることなく、砂底でじっとしていることが多いです。
 

まだ国内に入ってきて時間がたっていないためか、雑誌やサイトを見ても、何cmになるなどの情報が少なく、自分にとっては未知のSHです。ただし、スチュワートSHと似ているので、おおよそスチュワートSHと同程度の大きさでは? と思っています。
エサは素直に、人工飼料を食べてくれます。
 
・水温:ヒーター28℃設定
・エサ:ステック状の人工飼料、小赤、ワームの生き餌
・飼育期間:約1年1ヵ月
・サイズ:約18cm

 

(記事:2010.7.31)

チャンナ・オルナティピンニス
チャンナ・オルナティピンニス

チャンナ・オルナティピンニス

 

写真の魚はチャンナ・オルナティピンニスで、スネークヘッドの1種です。
日本に入ってきたのが比較的あたらしいためか、残念ながら自分が持っている図鑑には載っていません。なので、何cmまで成長するかはわかりませんが、何となく40cm未満だろうと思い、このカテゴリーに入れました。
 
しかし、このチャンナ・オルナティピンニス。実はとてもよく似たスネークヘッドが販売されています。スネークヘッド好きのみなさんならご存知の通り、チャンナ・プルクラです。お店によっても、両方ともブルームーン○○スネークヘッドと販売されていたり、また両方とも同じ名前で販売されていたりします。
 

いくつかの個体を見て、自分の勝手な判断ですが、チャンナ・オルナティピンニスとチャンナ・プルクラの違いを見つけました。

まずは背ビレ。チャンナ・プルクラはかなりハッキリした黒点が1つ。一方、チャンナ・オルナティピンニスは、3つ以上と沢山入っている気がします。
次に体全体に入る黒点。チャンナ・オルナティピンニスは頭部にかけて体に比べ比較的大きい黒点が入るのに対し、チャンナ・プルクラは体全体の黒点の大きさは均等です。
 
これはあくまでも自分が感じた違いですので、単なる個体差かも知れません。個体によっては、どちらなのか判断できない場合もあります。
もっともっと、勉強していきたいと思います。
 
・水温:ヒーター28℃設定(夏場は30℃を超えます…)
・エサ:メダカ、ステック状の人工飼料、クリル
・飼育期間:約1年
・サイズ:約17cm

(記事:2011.1.9)

アフリカン・シェブロンスネークヘッド
アフリカン・シェブロンスネークヘッド

アフリカン・シェブロンスネークヘッド
 

写真の魚は、アフリカン・シェブロンスネークヘッドです。
西アフリカ原産で体長35cmほど、鼻管が他の種と比べてやや長いのが特徴でもあるスネークヘッドです。
 
自分の記憶では、2000年頃までは、スネークヘッドを数種取り扱っているお店であれば、大抵置いてあるスネークヘッドでした。
しかし、入荷が減ったのか、比較的地味めな柄のため人気薄だからか、最近はお店で置いていることが少なくなったように感じます。
 
コウタイと同様に大きくもなく小さくもない。そして、飼いやすくて野性味ある、好きなスネークヘッドのひとつです。
 
・水温:ヒーター28℃設定 (夏場は30℃を超えます)
・エサ:ステック状の人工飼料、クリル
・飼育期間:約1年
・サイズ:約19cm  

(記事:2011.1.10)

ブルームーンギャラクシー・スネークヘッド
ブルームーンギャラクシー・スネークヘッド

ブルームーンギャラクシー・スネークヘッド
 
写真の魚は、ブルームーンギャラクシー・スネークベッドです。
自分の記憶では、2004年頃からお店で見えはじめた気がします。現在でも、ブルームーンギャラクシーの名前であったり、ブルームーンビームギャラクシーであったりと店頭で販売されていて、同じなのか違うのか…自分では判断がまだつきません。
 
2005年当時は4~5万円していましたが、2011年現在では1万円ほどで販売されていることが多いです。ただし、高値だった昔の方が、青味の濃さが強かった印象があります。
 
ブルームーンギャラクシー・スネークヘッドは、体型が良く似ているスチュワート同様、飼育環境によって異なるとしても30cmを超えるか超えないかの体長だと思います。
落ち着くと鮮やかに光るブルーは本当に美しく、まさに名前のとおり、ブルーなムーンのギャラクシー(笑)な感じのスネークヘッドです。
 
・水温:ヒーター28℃設定(夏場は30℃を超えます…)
・エサ:ステック人工飼料、赤虫、クリル
・飼育期間:約1年2ヵ月
・サイズ:約16cm 

(記事:2011.1.12)