■【原発事故】ちゃんと原発の情報を流してほしい

2011年3月11日に起きた東日本大震災から、1週間

地震が起きた14:46では、各被災地で黙とうが行われた様子がTVで流れた。

 

1週間経ち、岩手県でもだいぶ電気電話回線復旧してきた様子。

しかし、まだ大船渡の知人とは連絡が取れていない。
ただ、国土地理院の航空写真から確認したところ、知人宅には津波は来ていない模様だった。

 

くどいようですが、念のため下記リンクをはっておきます。

 
Google避難所名簿共有サービス (画像)
http://picasaweb.google.com/tohoku.anpi
 

IBC岩手放送の避難されている方の情報提供
http://saigai.ibc.co.jp/anpi/
 

岩手日報 岩手県内の避難所にいる方々
http://www.iwate-np.co.jp/ 

 


東京では現在、TVの放送が普通に戻りつつある
自分個人の意見としては、まだ早い気がする。

こんなときにバラエティーをやらなくても…と思ってしまう。
もちろん、各テレビ局では内容を考慮したものが放送されていると思います。
ただ、見ても本当に心から笑えるのだろうか…と感じてしまう自分がいるのも事実。
こんなときこそ、笑いも必要なのかもしれないけれど。
 
もうひとつ思うのは、福島第一原発情報をちゃんと流してほしい
国民がパニックにならないように情報管理されるべきとは思うが、あからさまに矛盾している事を言っていると、とても不安になる。
 
原発に放水して数値が下がったと報道しているが、重要なことは、なぜか西門での計測データを公表している事。
以前までは、正門のデータを公表していたハズ。
それが、風上の西門のデータにすり替わっている
 
好き嫌いはあるかもしれないが、フジテレビホンマでっか?」に出ている方のブログも参考に下記にリンクしておきます。

 

武田邦彦さんのブログ (中部大学)
http://takedanet.com/

 

ちなみに、原発作業員を除き1年間1ミリシーベルトが一般の方で法律で定められた限界値。
胃のレントゲンを撮ると一度に600マイクロシーベルト被ばくするそうです。
2011年3月15日にやや高い数値を観測した東京では1マイクロシーベルトぐらい。
簡単な計算をすると、
東京に1ヶ月と少し住むと1ミリシーベルト

なので、1ヶ月で2回レントゲンを受けることになる。

それなのに、マスコミは人体には影響無いと言っている。

妊婦さんはレントゲンすら撮れないのに。

そして、原発周辺の方々は、もっと大きい数値でもあるにかかわらず…。

もう少し、しっかりした情報が国民に発表されてもいいように思う。