■楽しい時間をありがとう

長年、飼っていたセキセイインコが2010年4月26日に死んでしまいました。
 
わが家では、自分が小学5年生の時から小鳥を飼っています。
死んでしまったインコは、2003年8月2日に、吉祥寺のロンロン内にあるペットショップ『KINSHIEN・きんし園』(現在は閉店)にて購入した子です。
 
購入時、プラケースに黄色と青色の各1匹のヒナが入っていて、青色の子の上を乗り越えて、自分たちの所に向かって来た子を購入。
この子は、わが家では初(?)のオスで、本当によくしゃべりました。
なぜか、しょう油の容器がお気に入りで、容器を見つけると向かって飛んで来るほど。
 
当時、逃げたインコが自分の住所をしゃべり、飼い主の元に無事戻ったというニュースが流れ、早速、わが家のインコにも教えました。
ただ、うちの住所は同じ数字が続くためか、なかなかうまく言えず…。

結局、最後まで住所についてはちゃんと言えませんでした。
 

昨年の秋頃から、換羽(とや)が辛そうで、換羽の時期はじっと膨らんでいることが多くなりました。

セキセイインコの平均寿命はおよそ7~10年。
卵を産まないオスの方が長生きなようです。
およそ6年9ヵ月、一緒に楽しい時間をありがとう。

 

後日、インコの本で症状を調べたら、精巣肥大という病気だったようです。

オスのインコは生まれて4~5年経っても発情していると、起こりやすい病気のようです。もし、オスのインコを4~5年飼われていて、鳥かごに鳥の形をしたおもちゃなどが入っていたら、発情過多になってしまうので、かわいそうですが取り除いてあげてください。